オカムラには選ばれる理由があります。
世界が認めるデザインと技術力
オカムラの製品は、日本はもとより、世界各国でも高く評価されています。世界的権威である「レッドドットデザイン賞」のプロダクトデザイン部門において、エルゴノミックメッシュチェア「Baron(バロン)」およびパーソナルワークステーション「Cruise(クルーズ)&Atlas(アトラス)」の2シリーズが受賞。また、「グッドデザイン賞」においても、これまでに478点の商品・施設が受賞に輝き、業界ナンバーワンの受賞数を誇っています。
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ものづくりへのこだわりから生まれる、高い製品開発力と品質管理
技術部門をはじめ各部門から製品開発に対する様々なノウハウを結集し、設計段階から製品の審査や評価を行い製品開発をしています。新素材や製品の信頼性においても検証を繰り返し、独自の品質保証体系を構築し、安心して使える製品作りに努めています。
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ISO 9001登録
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人への優しさに配慮した安心素材を採用
低ホルムアルデヒド規格の材料使用
| JIS・JAS等級区分 | ホルムアルデヒド放散量基準値 |
|---|---|
| F☆☆☆☆ | 平均0.3mg/I 最大0.4mg/I |
| F☆☆☆ | 平均0.5mg/I 最大0.7mg/I |
| F☆☆ | 平均1.5mg/I 最大2.1mg/I |
| F☆ | 平均5.0mg/I 最大7.0mg/I |
人体に有害なホルムアルデヒドの発生源には、家具の材料である合板やパーティクルボード、接着剤なども含まれます。オカムラでは、JIS・JAS規格に基づいて、ホルムアルデヒドの放散量がきわめて少ない「F☆☆☆☆」「F☆☆☆」同等の素材を使用しております。オカムラは製品レベルでの計測を行っており、子どもや家族の健康に配慮した製品をご提供しています。
地球に優しい環境マネジメント実施
オカムラは、地球環境と企業活動の共生を図るために、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを全社的に構築しています。なかでも製造加工においては、原木を無駄なく活用する先進技術を導入し、端材などを成型・熱圧してつくるMDF(中質繊維板)を材料として積極的に採用。森林資源の保護に努めるとともに、環境負荷の少ない樹脂材料を厳選するなど、人と地球に優しい製品づくりに取り組んでいます。
子どもたちの未来に緑豊かな地球を!
オカムラでは、加盟する「JOIFA(社団法人日本オフィス家具協会)学習用家具部会」を通じ、地球環境を守るため植林活動に参加しています。「JOIFA学習用家具部会」に加盟する4社は、地球規模での自然環境、地域環境の保護に協力するため、砂漠緑化・砂漠化防止を目的としたNPO(特定非営利活動法人)緑化ネットワークの活動に賛同し、20ha(東京ドーム約4.3個分)の植林を行っています。
緑化ネットワークは、2000年に設立され、活動拠点を中国内蒙古自治区通遼市のホルチン砂漠に定め通遼市政府と事業提携を合意。同市政府との共同事業を開始し、9年間で約350万本、面積として約1400ha(東京ドーム300個分)の植林を行っています。
| 社名 | 株式会社 岡村製作所 OKAMURA CORPORATION |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒220-0004 横浜市西区北幸1-4-1天理ビル19階 |
| 創業 | 昭和20年10月[1945年] |
| 資本金 | 18,670百万円[2011年3月31日現在] |
| 従業員 | 2,845名 [2011年3月31日現在] |

