K-model

陰山先生の教育実践から生まれた
スタディデスク。


リビング学習という言葉が生まれる前から
提唱してきた陰山英男先生。
「机はどれも同じじゃない。
子どもが勉強する環境は、
親が作るしかありません。」

子どもの未来は、机の上から広がってゆく。

子どもは、未来を生み出すために生きています。
そのために、意味あるものや楽しいものを追い求めています。
ですから、学習の合間には、学習机の前で、いろいろな夢や進路に思いをはせます。
子どもの未来は、机の上から広がっていくのです。
それは子どもにとって楽しい時間です。
子どもには本来遊びと勉強の区別がありません。
楽しければ、遊ぶように勉強を続けます。
なぜなら、机の上には明るい未来への入り口があると感じているからです。
こんな夢の入り口があってこそ、学習机は勉強道具以上の価値を発揮し、子どもの成長の舞台となっていくと私は考えているのです。

陰山英男
陰山先生の「陰」は正しくは「隂」ですが、検索の便宜を図るため、当サイトのテキストは表示部分では「陰」と表記しています。

リビング学習には学習机が必須

すっかり定着したリビング学習ですが「リビングで学習させることがリビング学習」と、誤解をされているご家庭が多いのに驚きました。例えばダイニングテーブルを机として使った場合などでは学習が十分にできません。机の高さは子どもの姿勢を悪くさせ、食卓用の照明では目も疲れます。しかも勉強に集中し始めたタイミングで食事になる場合もあり、集中力を削ぐ要因にもなるのです。

しかもダイニングテーブルは家族の座る位置が固定し、多くのご家庭では子どもとお母さんが向き合うレイアウトになりがちです。すると勉強もお母さんが正面から「監視」するようになり「分からないことがあったら、すぐにお母さんに聞ける」という、子どもを背後から見守る本来のあり方ではないのです。家族が自然に集まるリビングで、子どもが専用の学習机でお母さんの愛情いっぱいにリラックスし集中できること。これがリビング学習の本来の姿なのです。

学習机に必要な3つの要素

毎日の学習習慣は机で決まる

勉強は毎日の積み重ねが大事です。子どもが伸びるには学習机が最も大切な要素と言えるでしょう。

私が理想としているのは、子どもが自然に机に向かえる心地いい机。

毎日無理なく勉強でき、学習習慣を自然に身につけられることが大切です。

「心地いい机」を実現するために3つの要素に徹底的にこだわりました。

  • 集中できる机

    短い時間でも集中して勉強できる。

    学習は時間の長さが重要なのではなく、集中のレベルが大事です。短時間でも集中力を発揮することが勉強の本質です。そのために必要なものだけを机に広げ、勉強に集中できる横長サイズなのです。

  • 整理しやすい机

    勉強のスムーズな流れを作る。

    教科ごとに教材を整理して効率のいい学習の流れを作りましょう。透明トレーは必要な教材を出し入れでき、勉強時間を上手に区切ることができます。片付け、用意できる習慣を身につけましょう。

  • 継続できる机

    勉強することが自然な日課になる。

    学習習慣を継続させるために大切なことは心地よさです。机の前にいることが生活の一部になれば、自然に学習に入っていけます。ことさら意識せず、いつでも気持ちよく勉強できることが大切です。

特長

  • 左右のスペースを活かした、使い勝手のいい横長です

    効率よく、集中できる勉強の方法として天板の奥行きを短くしました。奥行きの短い横長のデスクは教科書や教材、副読本などに手が届きやすく、ものが取りやすいデザインです。目的の教科にすぐアクセスでき、子どもの集中力を損ないません。

    また、目の前に上棚がないので、今取り組んでいる学習内容以外が視野に入らず、その教科だけに集中することができます。しかも天板を無駄なく開放的に、広く有効に使えます。

  • 身長に合わせて高さ調節できます

    勉強に集中するには、両足が自然に床につく安定した正しい姿勢が不可欠です。正しい姿勢であれば疲れにくく、集中が継続できます。
    いつまでも正しい姿勢を維持するためには、子どもの成長に合わせてデスクとチェアのサイズを調節できることが必要です。

  • コンセント収納など将来の発展性に対応

    天板下のコンセント収納によりコード類にじゃまされることなく、学習に集中できます。パソコンなど情報機器への対応など、大人になっても使い続けられる配慮をしています。

  • 効率よくトレーを活用するには

    目的の教科のトレーをさっと取り出し、勉強が終わったら教科書や教材を全部トレーに片付ける。トレーを収納して机の上をすっきりさせ、次の教科へ移りやすい。

スタディデスク「K-model」が「第6回キッズデザイン賞」を受賞!!

陰山先生からのコメント

今回、キッズデザイン賞を受賞し、嬉しくもあり、大変光栄に思っております。

このスタディデスク「K-model」は、奥行があり正面に棚があるという従来の学習机のスタイルから、正面の棚をなくし、広く使える横長設計にし、教科ごとに収納できる、中身の見える透明トレーなど、『子どもが自然に向かえる心地いい机』をコンセプトに、子どもたちを支える学習机にチャレンジしてきました。

岡村製作所にはこのチャレンジを理解していただき、何度も打合せを重ね、そして自分の想いが形になったことに喜びを感じています。

今後も、より良いものを形にしていき、子どもたちの可能性を広げていきたいと考えております。

「キッズデザイン賞」とは

「キッズデザイン賞」は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの 創造性と未来を拓くデザイン」そして「子どもたちを産み育てやすいデザイン」という、 キッズデザインの理念を実現し、普及するための顕彰制度です。社会的、文化的な見地から公正な評価を与え、子ども環境の高度化を図ることを目的としています。

キッズデザイン賞の受賞作品は、「キッズデザインマーク」を使用することができます。

スペック

デスクセット140cm

865KBD-WD13アルダーティーブラウンオープン価格

サイズ:
デスク幅1400×奥行き500×高さ520-760mm
材質:
天板アルダーバギ材・ウレタン塗装
アルダー材・ウレタン塗装

その他の仕様:

浅型トレー2個付 ※天板の高さを6段階に変えることができます。
天板の下は引出しではなくオープン棚になっています。学校で配られるプリントや図画などを折ることなく収納することができます。 また、オープン棚にトレーを入れることもできます。

デスクセット110cm

865KAD-WD13アルダーティーブラウンオープン価格

サイズ:
本体のサイズ幅1100×奥行き500×高さ520-760mm
材質:
天板アルダーバギ材・ウレタン塗装
アルダー材・ウレタン塗装

その他の仕様:

浅型トレー2個付
※天板の高さを6段階に変えることができます。
天板の下は引出しではなくオープン棚になっています。学校で配られるプリントや図画などを折ることなく収納することができます。 また、オープン棚にトレーを入れることもできます。

トレーワゴン

865KAT-WD13アルダーティーブラウンオープン価格

サイズ:
本体のサイズ幅273×奥行き387×高さ381mm
材質:
天板転写MDF・ウレタン塗装
本体転写MDF

その他の仕様:

キャスター付(前2個ストッパー付)
浅型トレー3個、深型トレー1個付
トレーは透明な樹脂製なので収納した状態でも中身が分かります。サイズは教材に多く使われるA4サイズ。収納量に合わせて浅型と深型の₂種類を品揃えしています。

マルチワゴン

865KAR-WD13アルダーティーブラウンオープン価格

サイズ:
本体のサイズ幅412×奥行き391×高さ630mm
材質:
本体転写MDF

その他の仕様:

キャスター付(前2個ストッパー付)
浅型トレー3個、深型トレー2個付
ワゴンの上にランドセルが置けるため、学校の教材や課題をランドセルからトレーに仕分けることができ、必要なものをスムーズに出し入れできます。また、しまい忘れや、置き忘れもなくなります。
トレーは透明な樹脂製なので収納した状態でも中身が分かります。サイズは教材に多く使われるA4サイズ。収納量に合わせて浅型と深型の2種類を品揃えしています。

サイドシェルフ

865VCF-WF31

865KAS-WD13アルダーティーブラウンオープン価格

サイズ:
本体のサイズ幅370×奥行き500×高さ1290mm
材質:
本体・前板アルダー材・ウレタン塗装

その他の仕様:

※上棚の向きは左右どちらにも変えられます。
サイドシェルフの下段引出しはランドセルをそのまま収納として活用できるスペースになっています。ランドセル置き場と教科書などの収納スペースを、同時に実現しました。
中段の引出しは文房具を整理するのに便利な仕切り付きです。
●価格は税抜価格です。消費税を別途承ります。
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